毎度の事ながら昨夜香港より帰国しました。向こうからアップしようと思ってたのにあっという間に一週間が過ぎてしまいました(>_<)
明日は六名の参加をいただいております。内容は明日のお楽しみにします!
2011年10月27日木曜日
2011年10月13日木曜日
お茶請け《ドライマンゴー》
身内の挙式がグアムであり行って来ました。スーパーでお茶請けになるものはないかな、とあれこれ物色していると、目に留まった《ドライド グリーン マンゴー》普通の黄色いドライマンゴーは香港でもよく見かけますが、グリーンマンゴーのは初めて見かけました。
試しに一袋買って食べてみると、黄色いのより果肉が柔らかく酸味が強い感じで甘過ぎずついパクパク。
お茶請けに決定!!
中国茶のお茶請けにルールはないのです。メインはあくまでもお茶。
このお茶にはこのお茶請けという風に自分で組み合わせを楽しむのも、また違った角度から中国茶を楽しむ一つだと思います。
試しに一袋買って食べてみると、黄色いのより果肉が柔らかく酸味が強い感じで甘過ぎずついパクパク。
お茶請けに決定!!
中国茶のお茶請けにルールはないのです。メインはあくまでもお茶。
このお茶にはこのお茶請けという風に自分で組み合わせを楽しむのも、また違った角度から中国茶を楽しむ一つだと思います。
2011年10月7日金曜日
新旧混在の香港
以前は香港島にあったリッツカールトンホテルが、今年九龍側にできた世界で4番目に高いビル(ICC)の103階から新たに入りました。そのリッツが経営する世界で最高階に位置するbarのOZONEがトップ階の118階にオープンしました。
オゾン層を突き破るぐらいの高さを象徴するようなネーミング。画像で見るのと実際見るのとでは迫力が違います。雲が広がってる時は眼下に雲が渡り、余りにも高いので光る地図を見てる様でもあります。
またここから五分も車で進めば時代が逆戻りしたかのような街並みが。
新旧を楽しめるのも香港ならではだと思います。
オゾン層を突き破るぐらいの高さを象徴するようなネーミング。画像で見るのと実際見るのとでは迫力が違います。雲が広がってる時は眼下に雲が渡り、余りにも高いので光る地図を見てる様でもあります。
またここから五分も車で進めば時代が逆戻りしたかのような街並みが。
新旧を楽しめるのも香港ならではだと思います。
2011年10月6日木曜日
今回のお茶請け
お茶請けも、毎回できるだけ目新しいのを試して頂こうと思い今回は澳門(マカオ)で有名な鉅記の卵白ロールを選びました。ちょっと長めで、卵白だから色も薄め。でも意外と見た目よりも風味があってさくさく美味しいのです。お茶と共に皆様残さず召し上がっていただきました。
2011年10月5日水曜日
京朝スタイル 中国茶を愉しむ会無事終了!
今月の朝講座は、八月がなかった為今日と28日の二回開催します。
今回は中国茶が初めての方が四名、リピーターの方二名の六名でスタートしました。
リピーターの方に飲んでいただいたのは、香港九龍城街市そばにある『茗香茶荘』の小紅袍、大紅袍、炭焙冠軍茶王、烏崠鴨屎香の四種類。欄外で高麗人参の烏龍茶の人参烏龍。
大紅袍とは、皇帝に献上されていたという武夷山に生えている数本の老木から取れた岩茶を指します。しかしその原木は厳重に管理されており、巷に出回っているのはその原木の挿し木によるものが殆どです。武夷四大名欉の一つです(あと、水金亀、鉄羅漢、白鶏冠)一通りこの四大銘茶を飲んでいただいたら、武夷岩茶独特の甘い残り香〈岩韻〉を感じていただきたいと思っています。
そして最初に飲んでいただいたのが、「鴨屎香」(アップシーヒョン)鴨のウンチの香りと言うびっくりする様なネーミングですが、実は美味しいお茶なのです。美味しいから、お茶の木が盗みに合わないようにワザと誰も近づかないようなネーミングにしたと言われています。
初めての方には、安溪鉄観音 と炭焙冠軍茶王を飲んでいただきました。
安溪鉄観音は封を開けた途端、いい香りが漂ってきたのを、感じていただけました。それもそのはず、春に摘まれる春茶だからです。
炭焙冠軍茶王は下にも書いた通り炭火焙煎の烏龍茶です。
今回は中国茶が初めての方が四名、リピーターの方二名の六名でスタートしました。
リピーターの方に飲んでいただいたのは、香港九龍城街市そばにある『茗香茶荘』の小紅袍、大紅袍、炭焙冠軍茶王、烏崠鴨屎香の四種類。欄外で高麗人参の烏龍茶の人参烏龍。
大紅袍とは、皇帝に献上されていたという武夷山に生えている数本の老木から取れた岩茶を指します。しかしその原木は厳重に管理されており、巷に出回っているのはその原木の挿し木によるものが殆どです。武夷四大名欉の一つです(あと、水金亀、鉄羅漢、白鶏冠)一通りこの四大銘茶を飲んでいただいたら、武夷岩茶独特の甘い残り香〈岩韻〉を感じていただきたいと思っています。
そして最初に飲んでいただいたのが、「鴨屎香」(アップシーヒョン)鴨のウンチの香りと言うびっくりする様なネーミングですが、実は美味しいお茶なのです。美味しいから、お茶の木が盗みに合わないようにワザと誰も近づかないようなネーミングにしたと言われています。
初めての方には、安溪鉄観音 と炭焙冠軍茶王を飲んでいただきました。
安溪鉄観音は封を開けた途端、いい香りが漂ってきたのを、感じていただけました。それもそのはず、春に摘まれる春茶だからです。
炭焙冠軍茶王は下にも書いた通り炭火焙煎の烏龍茶です。
2011年10月4日火曜日
明朝は京朝スタイル 中国茶の会(5回目)
今年五月から月一回(八月はお休み)のペースで始めて来て明日で五回目となります。
朝7時〜8時までの一時間ですが、私も朝は苦手な方(^_^;)
でも、早朝の清々しい時間に中国茶で身体が自然と覚醒していくのが分かって、その日一日はいつもと違う感じになると思います。
リピーターの参加者には、かなり変わったネーミングの中国茶を買いつけて来ました。初心者の方にもとびきりの中国茶を試飲していただきますのでお楽しみになさって下さいね。
朝7時〜8時までの一時間ですが、私も朝は苦手な方(^_^;)
でも、早朝の清々しい時間に中国茶で身体が自然と覚醒していくのが分かって、その日一日はいつもと違う感じになると思います。
リピーターの参加者には、かなり変わったネーミングの中国茶を買いつけて来ました。初心者の方にもとびきりの中国茶を試飲していただきますのでお楽しみになさって下さいね。
茗香茶荘
ここのお茶の虜になって15年以上。中国潮州スタイルの工夫茶の茶葉が買えるお店です。
炭火焙煎の烏龍茶は香港でも色々ありますが、香港で唯一店舗と工場が一緒になってるのはここだけです。
スモーキーな烏龍茶は後味の余韻がしっかり残り、身体がリフレッシュする勢いのある烏龍茶です。
炭火焙煎の烏龍茶は香港でも色々ありますが、香港で唯一店舗と工場が一緒になってるのはここだけです。
スモーキーな烏龍茶は後味の余韻がしっかり残り、身体がリフレッシュする勢いのある烏龍茶です。
専用ブログを作りました!
毎月香港や深圳(シンセン)で茶葉を買ってその様子をiPhoneで撮ってるのに、ビューティアムのウチのブログに載せるのに一手間かかり、中々中国茶の事がUPできずにいました。
私はiPhoneユーザーでgmail使用者でもあるので、gmailと連動したこのブログを選びアプリを入れる事により画像UPがiPhoneから容易くできる様になりました。これから定期的にUPしていきますので、宜しくお願い致します!香港の様子も織り交ぜてお伝えします(^-^)/
私はiPhoneユーザーでgmail使用者でもあるので、gmailと連動したこのブログを選びアプリを入れる事により画像UPがiPhoneから容易くできる様になりました。これから定期的にUPしていきますので、宜しくお願い致します!香港の様子も織り交ぜてお伝えします(^-^)/
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