2011年12月17日土曜日

来年一月の中国茶会の予定

今日は手袋が必要なほど寒かったですね。今年はあっと言う間に過ぎた感じでしたが、皆さんは如何でしたでしょうか?来年一月は初心者の方11日(水)、リピーターの方12日(木)を予定しております。
新春の福袋のプレゼントもありますので、お楽しみに!

2011年12月15日木曜日

今朝の中国茶の会では。。

四名のリピーターの方に集まっていただきました。奇古堂さんの茶器とお茶を試していただきました。
飲んだのは、台湾産の肉桂2010年の春茶、文山包種茶2011年冬茶(新茶)阿里山烏龍茶2011年冬茶(新茶)です。

先ず奇古堂さんの茶壺は40ccしか入らない極小サイズ。これに、1gの茶葉でいいのです。しかも、洗茶が要らない、良い茶葉だから。茶杯も聞香杯も薄手なので、茶器を温める必要がない。即ちエコなのである、とは店主の沈さんの弁。簡単にしかも無駄なくいれられます。

2011年12月14日水曜日

今朝の京朝スタイル

今朝は初心者の方、明日はリピーターの方、と今回は2日間開催します。
今朝の初心者の方は女性お一人。私も久々に座りながら一緒にさせていただきました。
安徽省烏龍茶と、東方美人、桂花香を飲んでいただきました。

明日は奇古堂さんのお茶、
文山包種2011冬茶 30g
奇芳烏龍茶2010 30g
阿里山烏龍茶2011冬茶 50g
阿里山烏龍茶2011春茶 50g
台産肉桂2010春茶 30g
梨山烏龍茶2011春茶 50g
大禹嶺烏龍茶2011冬茶 50g
木柵武夷2011春茶 30g
から飲んでいただく予定です。
憶古餅もお楽しみに!

2011年12月10日土曜日

憶古餅

奇古堂さんからのオーダーでしか買えない鳳梨酥(パイナップルケーキ)をゲットできました。
オーダーかけても、祝い事(主に婚礼)がない時は作ってないので買えない時もあるそう。
こちらのは、鳳梨酥と言わず、憶古餅と呼ぶそうです。
とにかく画像の様に大きいのです!
切り分けるとパイナップルの香りが凄く漂います。
冬瓜も混ぜて餡を作ってあるので、ドッシリと歯ざわりもあり、甘さ控えめでお茶請けにピッタリ!
二週間もつとの事で、次回の京朝スタイルのお茶会にお出し致します。
こちらもお楽しみに。

奇古堂さんの中国茶とお茶請け

今回の台湾で、二日とも奇古堂さんに通いました。
初日は茶壺を購入。
皆さんにもこの奇古堂さんの茶器を使っていただきたいと思い奮発して八個購入しました。
お茶も9種類も購入。全て試飲して、と言うか全部試飲するごとに美味しいので9種で諦めたと言った方がいいような感が(笑)こちらのお茶は全て台湾産。なので台湾茶とも言えそう。そして何と全て高品質なので1gでいれられるのです!

2011年12月8日木曜日

12月の中国茶を愉しむ会

先ほどの投稿と前後してすみません。
送った筈の記事が送れてなくて前後してしまい時間系列がおかしくなってゴメンなさい。

今月は14日(水)初心者向けに、15日(木)リピーター向けに2日に分けて行う予定です。
詳細&お申し込みは、
http://www.leafkyoto.net/kyoasa/をご覧下さい。

台北から帰国しました

実は私は初台湾でした。友人のセッティングがなければ行けなかったであろう台北。香港には20年も通い詰めたのに、なぜか台湾だけは飛行機で上空を素通りしてきてたのです。
台湾の中国茶は美味しいのが多い事、見事なデザインの奇古堂さんの茶器などの存在も知っていました。
今回は20年間上空を素通りしてきた想いを奇古堂さんで発散してきた感覚があります(笑)
茶器、茶葉はもとより目からウロコモノの奇古堂さんのお茶のいれ方、店主の沈さんのお茶の哲学も今月参加された皆様にお伝えさせていただけたらと思っております。

2011年12月4日日曜日

今から台北に行ってきます!

近日UPと言いながら29日に香港から帰国、本当に時間がないまま、これから台北に向かいます。ホントに更新できずすみませんm(_ _)m
台湾ならではの茶葉や、私の好きな奇古堂さんの茶器なども見てきたいと思っています。三泊四日、実質中二日間だけですが、目一杯回ってきます!

2011年11月17日木曜日

アップできずにすみません

近日アップしますので、お待ち下さい。来月12月の中国茶の会は、第三週を予定しております(日にちは未定です)

2011年10月27日木曜日

明朝は京朝スタイル 中国茶の会 (6回目)

毎度の事ながら昨夜香港より帰国しました。向こうからアップしようと思ってたのにあっという間に一週間が過ぎてしまいました(>_<)
明日は六名の参加をいただいております。内容は明日のお楽しみにします!

2011年10月13日木曜日

お茶請け《ドライマンゴー》

身内の挙式がグアムであり行って来ました。スーパーでお茶請けになるものはないかな、とあれこれ物色していると、目に留まった《ドライド グリーン マンゴー》普通の黄色いドライマンゴーは香港でもよく見かけますが、グリーンマンゴーのは初めて見かけました。
試しに一袋買って食べてみると、黄色いのより果肉が柔らかく酸味が強い感じで甘過ぎずついパクパク。
お茶請けに決定!!
中国茶のお茶請けにルールはないのです。メインはあくまでもお茶。
このお茶にはこのお茶請けという風に自分で組み合わせを楽しむのも、また違った角度から中国茶を楽しむ一つだと思います。

2011年10月7日金曜日

新旧混在の香港

以前は香港島にあったリッツカールトンホテルが、今年九龍側にできた世界で4番目に高いビル(ICC)の103階から新たに入りました。そのリッツが経営する世界で最高階に位置するbarのOZONEがトップ階の118階にオープンしました。
オゾン層を突き破るぐらいの高さを象徴するようなネーミング。画像で見るのと実際見るのとでは迫力が違います。雲が広がってる時は眼下に雲が渡り、余りにも高いので光る地図を見てる様でもあります。
またここから五分も車で進めば時代が逆戻りしたかのような街並みが。
新旧を楽しめるのも香港ならではだと思います。

2011年10月6日木曜日

今回のお茶請け

お茶請けも、毎回できるだけ目新しいのを試して頂こうと思い今回は澳門(マカオ)で有名な鉅記の卵白ロールを選びました。ちょっと長めで、卵白だから色も薄め。でも意外と見た目よりも風味があってさくさく美味しいのです。お茶と共に皆様残さず召し上がっていただきました。

2011年10月5日水曜日

京朝スタイル 中国茶を愉しむ会無事終了!

今月の朝講座は、八月がなかった為今日と28日の二回開催します。

今回は中国茶が初めての方が四名、リピーターの方二名の六名でスタートしました。

リピーターの方に飲んでいただいたのは、香港九龍城街市そばにある『茗香茶荘』の小紅袍、大紅袍、炭焙冠軍茶王、烏崠鴨屎香の四種類。欄外で高麗人参の烏龍茶の人参烏龍。

大紅袍とは、皇帝に献上されていたという武夷山に生えている数本の老木から取れた岩茶を指します。しかしその原木は厳重に管理されており、巷に出回っているのはその原木の挿し木によるものが殆どです。武夷四大名欉の一つです(あと、水金亀、鉄羅漢、白鶏冠)一通りこの四大銘茶を飲んでいただいたら、武夷岩茶独特の甘い残り香〈岩韻〉を感じていただきたいと思っています。

そして最初に飲んでいただいたのが、「鴨屎香」(アップシーヒョン)鴨のウンチの香りと言うびっくりする様なネーミングですが、実は美味しいお茶なのです。美味しいから、お茶の木が盗みに合わないようにワザと誰も近づかないようなネーミングにしたと言われています。

初めての方には、安溪鉄観音 と炭焙冠軍茶王を飲んでいただきました。
安溪鉄観音は封を開けた途端、いい香りが漂ってきたのを、感じていただけました。それもそのはず、春に摘まれる春茶だからです。
炭焙冠軍茶王は下にも書いた通り炭火焙煎の烏龍茶です。

2011年10月4日火曜日

明朝は京朝スタイル 中国茶の会(5回目)

今年五月から月一回(八月はお休み)のペースで始めて来て明日で五回目となります。
朝7時〜8時までの一時間ですが、私も朝は苦手な方(^_^;)
でも、早朝の清々しい時間に中国茶で身体が自然と覚醒していくのが分かって、その日一日はいつもと違う感じになると思います。
リピーターの参加者には、かなり変わったネーミングの中国茶を買いつけて来ました。初心者の方にもとびきりの中国茶を試飲していただきますのでお楽しみになさって下さいね。

茗香茶荘

ここのお茶の虜になって15年以上。中国潮州スタイルの工夫茶の茶葉が買えるお店です。
炭火焙煎の烏龍茶は香港でも色々ありますが、香港で唯一店舗と工場が一緒になってるのはここだけです。
スモーキーな烏龍茶は後味の余韻がしっかり残り、身体がリフレッシュする勢いのある烏龍茶です。

専用ブログを作りました!

毎月香港や深圳(シンセン)で茶葉を買ってその様子をiPhoneで撮ってるのに、ビューティアムのウチのブログに載せるのに一手間かかり、中々中国茶の事がUPできずにいました。
私はiPhoneユーザーでgmail使用者でもあるので、gmailと連動したこのブログを選びアプリを入れる事により画像UPがiPhoneから容易くできる様になりました。これから定期的にUPしていきますので、宜しくお願い致します!香港の様子も織り交ぜてお伝えします(^-^)/